So-net無料ブログ作成
検索選択

末梢血移植、非血縁者間も=ドナー負担軽く−骨髄財団方針(時事通信)

 健康な人の血液に含まれる造血幹細胞を白血病患者に移植する「末梢(まっしょう)血移植」について、骨髄移植推進財団は8日までに、現在の血縁者間から非血縁者間に拡大する方針を固めた。既に厚生労働省に計画を提出しており、承認されれば10月から段階的に開始する。
 末梢血移植は、全身麻酔をかけて骨盤から骨髄を採取する骨髄移植よりも提供者(ドナー)の負担が軽く、海外では一般的。国内では2002年、幹細胞を増やす薬を投与されたドナーが急性骨髄性白血病を発症して死亡したため、薬の安全性に懸念が生じ、血縁者間に限定している。
 その後、厚労省研究班などが血縁者間移植のドナーを追跡調査し、データを収集。この結果、薬と死亡との因果関係はないと結論付けられた。
 計画では、初年度は5〜10施設に限定した上、過去に提供経験のあるドナーに限って実施。年内に1、2件程度を想定している。来年は15〜20件程度、5年後以降は約160施設で現在の骨髄移植並みの年間1200件程度の移植を目指す。 

【関連ニュース
〔写真特集〕ミクロの世界
警察のDNA型鑑定システム増強=ライフテクノロジーズジャパン〔BW〕
「5年以内にiPSバンクを」=山中教授、再生医療学会で
精子になりかけても逆戻り=精巣の幹細胞数を維持
幹細胞で歯茎再生=培養・移植で成功

平沼代表「民主政策集は売国的な法案の羅列」 「たちあがれ日本」結党記者会見(産経新聞)
<威力業務妨害>商品にカッターの刃…都内のコンビニ3店舗(毎日新聞)
殺人未遂 警官2人刺され重軽傷 男は逃走 長崎・佐世保(毎日新聞)
人気ありすぎて… 築地市場のマグロ競り見学が中止 5月9日まで(産経新聞)
<トキ>襲撃事故で検証委発足 「天敵対策甘すぎ」初会合で(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。